Slightly out of Focus

日々の出来事

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夜間動物園

広州の少し南側に番禹という地区があり、そこにアジアで2つしかないうちのひとつの夜間動物園がある。

S社に勤めていた時に出張で行った順徳の工場の通訳とプロジェクトリーダーの女の子2人と広州で合流したら、
そういって連れて行ってくれるという。「大马戏乐园」というその動物園へ
行く為に、彼女たちに従い、バスに乗って広州の郊外へ向かう。到着した時は、夕方。まだ少し明るい。

夜間動物公園なので、夜に行くのだ。一人145元と結構高いチケット代を彼女たちにおごってもらい、開園を待つ。

入園後、案内バスに乗り込み真っ暗な園内を走り出す。アナウンスが中国語で流れ、乗客の声が聞こえる。
時々、動物の目が光っているように、暗闇に点が見える。結局中国語のアナウンスはわからず、園内は真っ暗。
何の動物がいるのかまったくわからなかった。。。
スポンサーサイト

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

広州へ

香港から電車を使って広州へ行く。前日、香港の旅行会社でチケットを購入しておいた。
まずは、広九鉄道の始発駅まで向かう。

地下鉄で行こうと思ったのだけど、ちょっと行きにくいことが判明。
余裕を持って尖沙咀から歩く、歩く。途中、大学のような建物を横目で見ながら更に歩いて駅に到着。
改札を抜け、パスポートコントロールを終えて電車を待つ。香港と深圳の境の町、羅湖では入国審査をせずに、
広州東駅まで行ってしまうので、始発駅で出国手続きをしてしまうのだ。急行。乗り心地は快適。

途中、東莞の駅で停車したけど、降りることは許されず。窓から眺めているだけ。
何の問題もなく広州東駅へ到着した。入国審査を終えて改札を出るともう中国。

タクシーや、ホテルの客引きがすごい。なかでも、ワンボックスのタクシーは人を集めるのに必死。
「お前のホテルはどこだ?」と聞かれて、答えると遠いから100元だと言う。

それは、高すぎ。初乗り10元の街で100元払ったらどこまで行けるんだよ。。。
80元、60元と言い値は下がるが無視して、普通のタクシーへ。
28元でホテルに到着した。

そんな広州東駅は人で溢れ返っていた。

RIMG0047.jpg

RIMG0064.jpg

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

マカオから珠海へ

香港からマカオに来て二日目のこと。ふと「今日は珠海へ行ってみよう」と思った。
別に目的があった訳では無く、歩いて国境(いや区境というのかな?)を越えられるから。
地図を見ると「關閘」という所へ行けば良いらしい。読み方は。。。わからない(笑)

宿の近くのメインストリートへ出てバス停を探す。そして「關閘」の文字が書いてあるバスが来るのを待つ。
一応、紙にも書いて乗った時にドライバーに見せて確認。ドライバーはニコニコしながら頷いた。
「さて、これでなんとか行けるだろうけど、何番目のバス停なんだろ?」そう思って窓の外を眺めていた。
バスは10分くらい走った後、ターミナルのような所で停車した。ここが終点らしい。
「ということはここが關閘なんだろうか?」ドライバーに紙を見せると再びニコニコしながら頷いた。
ニコニコ微笑み返しをしながら?バスを降りパスポートコントロールを探す。マカオ側の検問はすぐに終わり、
珠海側へ向かった。大勢の多分中国人が同じようにぞろぞろと歩いている。大きな荷物を持った人が多い。
マカオへ買い物に行った帰りなんだろか?

5,600メートルは歩いただろうか、珠海側について中国への入国証を書いていた時、ちょうど机の
反対側にいた人がこちらを見ながら「ヤップン」という。「なんだぁ?」と思いながら無視して入国証を
書き終え検問に向かおうとするとさっきの人が今度は「リーベン」と言う。
「ん~リーベンって日本って意味かぁ、明からに俺を呼んでる」と思いその人の顔を見る。
すると身振り手振りを交えながら何かを訴える。しばらくそれを見ているとどうやら荷物が沢山あるから
手伝ってくれないか?と言っているらしい。そして、洋酒が入っているらしい箱を2つほど見せる。
詳しい意味はわからないけど多分、そいつが無税で持ち込める量を超えてしまってるから
俺に持ち込んでほしいということなんだろう。どうしよっかなぁ~と思って「問題ないの?」と聞いてみると
「没問題」の返事。「本当かなぁ。。。」と思いながらもニコニコ笑うそのおじさんを信じてその荷物を預かった。
少し不安はあったのだが、何事もなく検問を終え、珠海側で再会したそのおじさんに無事荷物を手渡した。
そして何か言っているおじさんに向かって、その時知っていた数少ない中国語の一つである「再見」を言って別れたのだった。

ちなみに、おじさんが最初に言った「ヤップン」というのは、広東語で「日本」という意味らしい。

RIMG0011.jpg


RIMG0018.jpg

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

重慶マンションとインド料理

香港に到着したのは、22:00を少し回ったくらい。はじめて香港国際空港に降り立った。
というか、香港に来たのが初めて。「さて、これからどうしようか?」

インターネットでエアチケットの価格を見ていたらと~っても安かったので、宿は予約せずに来てしまった。
”香港なら重慶マンション”安宿が集まっているビルで、バックパッカー御用達らしい。

飛行機の中で話をした香港人には、「僕は友達には勧めない」って言われたけど(笑)

バックパッカーではないけれど、とりあえず行ってみるかと思い重慶マンションへ向かった。
うわさ通り、繁華街の尖沙咀のネーザン・ロードにあって、そこだけちょっと異様な雰囲気。
ビルの前には、けっこう沢山の外国人が立っている。とは言っても自分も外国人なんだけど。

インドっぽい人、アフリカっぽい人。ちょっと躊躇したけれど、ここは入るしかない。
案の定一人のインド人が声をかけてくる。

「宿決まってるの?」取りあえず、知っている宿の名前を言ってみると「そんな宿ないよ」と来た。

そして「俺の知ってる宿は部屋が広くて安いよ。まずは見てみなよ」と言う。
しかし、ほんとのところ、ちょっと恐かったので、「いや、こっちの宿に泊まるんだよ」といって
振り切ろうとしたら「じゃあ、その宿があるっていう場所まで連れて行ってやるよ」といって歩き出した。

そして「そんな宿無いんだから」という。フロアを確認してエレベータに乗る。
指定の階について宿を探すと確かに無い。

「いや、でもこんなわかりにくいビルだから騙されてるのかも」と思いつつも、
その彼が「じゃあ、俺の知ってる宿に行ってみよう」といのでついて行った。
その宿は、廊下にまで人がいて、とても混んでいるようだったが、部屋は空いているといって見せてくれた。

確かに、広い部屋に3つのベットがあるドミトリーが空いていた。「ここいくら?」と聞くと「150」
という返事。「150って香港ドル?」ともう一度聞くと「そう」という。
しかし、ドミトリーで150って高いなぁと思い「俺には高い」と言いその宿を後にした。
その後、一度重慶マンションを出て荷物の中からメモ帳を取り出し、

メモったはずの重慶マンションの宿の電話番号を探した。
電話をして聞くと部屋はあるというので「じゃあ、すぐ行くから」と言って電話を切った。
「最初っから電話すれば良かった」と思いつつ、再び重慶マンションに入って行くと、
さっきのインド人が「兄弟、もどってきたね」と声を掛けてくる。既に兄弟になっている(笑)
「電話で予約したからもう良いよ」というと「Oh。。。」と言って今度はついてこなかった。

迷路のようなビルの中を歩き回ってなんとか宿にたどり着いた時にはもう夜中の1時近かった。
両替してなかったので、お金が無いことに気がついたのはその時だったが、宿のオーナーは優しく
「明日両替してから払えば良いよ」といって部屋へ案内してくれた。

初めての香港の夜。「今度来るときは、初日の宿だけは確保して来よう。。。」と思いながら
眠りについたのだった。

この重慶マンション。インド人らしき人が多いだけではなく、インド料理の店も結構ある。
二日後、ものは試しと宿の真向かいにあるインド料理の店に入ってみた。店員に「ここはインド料理なの?」
と聞くと「そうよ」との答え。メニューを見ると、カレーのメニューが色々ある。
どんな風にオーダーしたら良いのかあまりわからなかったから「お勧めは?」と聞くと「カレーがおいしいわ。
ナンかライスと別に頼んでね」と言う。

教えにそって、ベジタブルカレーとナンをオーダーし一息ついた後で「君はインド人なの?」と聞くと
「ちがうわ、私はネパール人。ここの店にはネパール人しかいないのよ」

インドとネパールがどれだけ違うのか良くわからず「じゃあ、ネパール料理の店じゃん」などと思って
運ばれてきたカレーを食べたのだが、味はなかなか美味しかった。

支払いの時「これを持って来たら、次は10パーセント引きにするわ」と日本へ行って富士山に登ったことがある
というウェートレスにお店のカードもらい。今度っていつかなぁ。。。と思いつつ店を後にしたのであった。。。

ちなみに、そのウエートレスは広東語はまったくわからないと言い、いくつかのネパール語を教えてくれたのだけど、店を出るときにはもう忘れてた(笑)

RIMG0002.jpg

Dragon Innの部屋




テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

成田エクスプレス

 18:25成田発の飛行機に乗るために、東京の郊外の自宅を12:30に出発。
本当は14:00くらいに出れば十分間に合うのだけれど、自宅で時間を待つより、
空港でゆっくりした方が良いかなと思ったから。
 しばらく晴れの日が続いていたけれど、今日は久々の雨。南の方から台風が近づいているらしい。

「目的地は南の方だけど、飛行機飛ぶのかな?」

なんて思いながら東京駅まで行き、成田エクスプレスに乗り換えた。

「あとは成田まで寝てても着くやん」と思っていた。

すると突然、停車するはずの無い駅で電車が停まった。

「ここは。。。津田沼。なんで、こんなところで?」すると社内放送で、
「先行の電車が車両故障で停まっている為、しばらく停車します」とアナウンスがあった。

「しばらくって、どれくらいかな? まぁ、時間には余裕があるからいいけど」

そんなことを思っていたら、

「故障中の車両を牽引して動かす為、現在他の車両が現場に向かっております。しばらくお待ち下さい」

と再びアナウンス。まぁ、時間には余裕があるからいいけど。

しかし、10分経っても、20分経っても動かない。そのうち何人かの人達が車掌さんに
イライラしながら「何時動くの?」と質問を始めた。

「車掌さんも大変だねぇ。俺は時間に余裕があるからいいけど」

しかし、30分たっても動かない。車内放送は、「現在、他の車両が向かっています」と同じことの繰り返し。

結局、小一時間ほど停車してから再出発した成田エクスプレスは、16:30少し前に空港へ到着。
既にチェックインは始まっていた。

「空港でつぶすはずだった時間を電車の中でつぶしただけだから、別に問題ないよなぁ~。飛行機に遅れた訳じゃないし。。。」

と自分に言い聞かせながら、なんか納得出来ない気持ちでものすご~く並んでいるチェックインの列の最後尾に
溜息と共に並んだのだった。。。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。